失敗とは
おはこんばんちわんこ、ポチ太郎です。

失敗とは誰しも経験することだと思います。ポチ太郎も株で多くの損害を出したことがあります(泣)しかし気持ちの持ち方次第で、その後の成功が大きく左右されます。
そもそも失敗とはチャレンジしてる事を「諦める」時に始めて失敗と呼ぶ状態になります。チャレンジをしていれば悪い結果になる事は何度でも起こります。
その時に「諦める」ではなく、何故悪い結果になったのか、「検証」して「対策」して「実践」する。そうして再びチャレンジして前回よりも良い結果に繋がるようにする。これを繰り返して成功に近づけていく作業こそ成功なのです。
もちろん、闇雲に行動して同じような悪い結果になるような事をしてはいけません。しっかりと考え、前回よりも良い結果になるようにしなければ、それは失敗していると言えます。
ポチ太郎の周りにも、株で悪い結果が出た時に「才能が無いから株をやめた方がいい」っと言ってくる輩がいましたが、そんな言葉は無視しました。
まだ自分が試していない手法があるのに、一つの手法で悪い結果が出ただけで株をやめたら、それこそなんの為に株を始めたのか分かりません。そもそも「才能が無い」は、やめる為の言い訳の言葉だと思っています。チャレンジしていれば必ず成功は近づいてくるはずです!
ただ、前回の悪い結果の時は、流石にハイリスクハイリターン過ぎました。酷いときには維持率が30%を切るときもありました。(今考えると無謀すぎますね)
先ほどは、「検証」して「対策」して「実践」と書きましたが、もう一つ大切なことがあります。それは、何度でもチャレンジできる環境です。
維持率が30%を切る状態では、最悪でなくても簡単に退場に追い込まれてしまいます。それではいくら素晴らしい「対策」ができても、退場しては「実践」に移すことができないからです。
なので、何度でもチャレンジできる環境を整えることも、成功には必須な要素です。最近ツィッターなので、「大学を辞めて何かにチャレンジする」ってのを見ますが、間違いなく辞めない方がいいです。大学ならまだしも仕事は絶対に辞めるべきではないです。(仕事を辞めても、チャレンジし続けられる環境が有るなら止めはしないです)
「自分は絶対に成功するから問題ない」って言うなら止めはしません。背水の陣とか、安全な場所からは見えない景色があるとか、格好はいいですが、一度の悪い結果で「人生」を失敗しては、つまらない人生になってしまいますよ。
おわりに…
自分の反省の為に書きました。
みなさんも、チャレンジする時はリスク配分に気を付けてください。無謀な挑戦はもうしないぞ!
それではまたε=┌(;・∀・)┘